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2007年4月

2007年4月23日 (月)

作戦開始!

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赤コーナーより、木材さんの登場です。

     

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青コーナーより、紙やすりさんの登場です。

   

    

でね、これで何を始めたかと言うと・・・

『キャットケージの木材をスベスベにしちゃおう作戦』

   

木材は安くない物を選びましたが、それでも表面はザラザラしてるんですよ。

『桧だ杉だ!』って言っても、製材(ここで言うのは工場だね)しただけの木材は、表面がまだまだ凸凹してる。

おまけに、作業中にバリが刺さる事もある。

も1つおまけに、お猫様が怪我をされたら困る。

   

って事で、まずは木材の表面研磨から始めました。

    

    

でもね、ちょこっと切ってみたの。

    

早速、ドア枠にする予定の桧の一軒木材を1本、オシャカにしました。

   

丸鋸がさぁ~、新品でさぁ~、組み立ててさぁ~、切ってみたらさぁ~、調整をするの忘れてさぁ~、歯が斜めでさぁ~、切り口が斜に切れちゃったんさぁ~。

   

しかし、その失敗した木材を使って他の事もやってみて、計画通りには行かない事が分り、初日からいきなり計画変更!!

    

『ココを繋ぐにはこっちの方がいいかも・・・

『ココはこんな風に変更だな・・・』

『あぁ~これはダメだ!変更・・・』

と、会社の庭で青空日曜大工をしながら独り言をブツブツ・・・。

    

娘は呆れて近寄っても来なかった・・・。

    

でも、お猫様を飼う事は娘達には内緒なのです。

なので、近寄ってこない方が私としては好適なのぉ~♪

    

で、お猫様が来るのは内緒なのに、どうしておおっぴらにケージ製作をしているかと言うと・・・

   

『猫を飼うなら小屋作れ。それが出来なきゃ飼ってやらない。 と、お父ちゃんに言われた。小屋が出来ないと猫も決められないから、今から作る。』

と、嘘ついてます。

お父ちゃんをちょっとだけ悪者にして、確り騙してます。

そんでもって、思いっきり騙されてます。

    

なので、ケージが全て出来上がるのは今月末の予定。

で、G・Wにはお猫様が来ると言う計画・・・。

    

お猫様を飼うのは子供と私の前々からの夢でした。

私の実家は我母のテリトリーな為、猫を飼うにしても我母の気紛れで里子に出されてしまったりしていました。

なので、女3人で飼育出来るようになったらお猫様を迎えよう!と決めていたのです。

    

で、約1年もの間、私の再婚が決まってからと言うもの、娘は我実家・私は夫の実家で離れて暮らしていたもんですから、寂しい思いをさせてしまった事、我慢してくれた事へのお礼として、お猫様をサプラ~イズ!!って事なんです。

なので・・・

   

『猫を飼う事は決まったけど、どの猫を飼うかは決まっていない。決めるにはケージを作るしかない。出来たら文句なくお猫様を迎えられる!

   

と言う条件を出し、着々と計画は遂行しているものの、いまだ出来上がっていない状況を作り出している状態です。

   

で、ブログじゃぁ~分り辛い所も有るので、HPも立ち上げようと試行錯誤しております。

そんなこんなで・・

   

    

本日も木粉と戦いながら木材の研磨を遂行したいと思います。

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2007年4月18日 (水)

でもね・・・

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この人?、毎朝煩いんだぁ・・・。

ギャーギャーぴょ~ぴょ~泣き喚く。

まぁね、最近引越ししたから、まだ慣れていないせいもあるんだろうけどさ。

    

あのね、オカメインコってね、小鳥の囀り なんて生半可な鳴き方はしないのね。

ハッキリ言って騒音に近い・・・。

あまりに煩いと・・・

    

    

『焼き鳥にして食っちまうどっ!!怒』

     

なんて事も言ってしまうんですけどね、当然の事ながらオカメインコには理解して貰えず、怒った声に反応して余計泣き喚く羽目になるんですけどね・・・。

     

でもね・・・・

   

   

   

   

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手乗りだったりもするんだよね・・・。

雛から育てたからさ、思いっきり手乗りオカメなの。

部屋に放せば頭目掛けて飛んでくるしね、何時間でも肩の上で居眠りこいてるしね、かわいんだけどね、でもでも煩いの。

    

    

『おめぇさんよぉ~、もう少し籠の中でも大人しくしてろや・・・』

    

なんて言うとね、耳元で ぴよ♪ なんて返事するんだけどね、籠に入れると ギャーギャー泣くの。

   

   

犬と言い鳥と言い、飼い慣らして長く暮らしてると、催促が我儘になるんで困るよね・・・。

   

    

でもでもかわいいの。

雛から差し餌して育てて、仕事も休んでお世話して、シードの食べ方教えたり、飛び方教えたり、そんな事して来たもんだから、とにかくかわいいの。

    

    

鳴いてない時だけ・・・・

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2007年4月17日 (火)

お名前は?

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我家にやってくる予定のメインクーン(♂)です。

血統書付なので、血統書に記載される名前を、只今真剣に考えております。

がしかし、血統書は血統書。

7ヶ月頃には去勢してしまうので、この子の名前がこれから先のメインクーンの繁殖リストに載る事も無く、また、この子の子孫は残らないのです。

『もしかしたらいい子が出来るかも・・・』と思う気持ちはありますが、それはブリーダーさんにお願いして、私はまず『メインクーンと言う猫がどんな物なのか?』と言う所から勉強してみたいと思います。

     

でも、キャットショーには出るよ~。

去勢済みの猫でも出れるんだって。

『うちの子どぉ~よ!?』って見せビラビラかしたいじゃん?(笑)

繁殖をしないと言う事・去勢してしまうと言う事を、可愛そうと思う人もいるかも知れません。

しかしですねぇ、確かに家族。大事なペット。

家族でも、子供でもある訳ですけど、最終的に相手は猫。私は人間。

雄の去勢していない猫を家の中で飼うとなると、スプレーと言う厄介なマーキングをされてしまう訳ですよ。

猫のおしっこの匂いなんかよりも、数倍強烈な匂いを発するモノを、家中に撒き散らかされても困るんですよ。

おまけにね、血統書のついている動物を、何の考えも無く繁殖させると言う事は、あらゆる問題に突き当たるんですよ。

曖昧な知識で繁殖して、奇形や劣等遺伝まで引き継いだ子猫を産ませるのはどうなのよ?

とまぁね、言い出したらキリが無いんだけど、要するにですね・・・

     

我家ではこの猫では繁殖は希望していない。繁殖に伴う猫の行動に問題が生ずるのは目に見えている。だから去勢する。

ってな訳です。

    

もちろん、ブリーダーさんとのお約束(契約)もあります。

『ペットとして飼うのなら●万円。その際は1歳以内に去勢して下さい。

それがこの猫を譲渡して貰う際に取り交わした契約なんです。

中には『可愛そう』と言う理由で、譲渡後にいきなり去勢拒否する飼い主さんもいらっしゃるそうですが、きっと今頃、猫の発情にてんてこ舞してる事でしょう・・・。

そして、雄であれば近所中にその猫の子猫が生まれ、雌であれば今頃雑種の猫を生んでいる事でしょう・・・。

    

生まれた子猫達に貰い手が見つかります様に・・・。

    

と言う事で、常識外れの方々のお話はここまでにして、これからこの猫を迎えるにあたって、色々とやらなきゃいけない事があるんです。

    

まずは、キャットケージの作成。

タンス並みのキャットケージを作成します。

病院に入院する事もあるし、キャットショーに出すにはケージにも慣れて貰わなきゃいけない。

会社にいる事もあるんだから、来客時にはケージに避難して貰うしかない。

なので、この子が死ぬまで使える様な、頑丈で大きなケージ、作ります。

買う じゃなく 作る んです。

    

そして、この子の居場所作り。

猫を大人しくさせておくには、猫の居場所を作る事。

これっきゃないのです。

『ここは俺が居る場所』と言うのを作ってあげると猫はそこに居ます。

ウソウソ・ゴソゴソしている猫は、大抵が居場所を取られた猫なんですよ。

なので、そうならない為にも居場所を作らねば・・・。

    

そんでもって、猫の生活用品の買出し。

この子に合ったモノを見繕わねば・・・。

    

子供の転校準備の後は、子猫の入居準備に忙しいのです。

まぁ、楽しみだからいいけどぉ~♪

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2007年4月10日 (火)

嫌いなの。

雷が大嫌いな我実家の『ちろさん』。

雷が鳴ると全身を震わせて『怖いの・・・(泣)』と言う目で必死に訴える。

そして『△?¥…◆♯※○!♭』と言う、スサマジイ泣き声と共に近所の倉庫の中まで脱走する。

     

夏は夕立のオカゲで脱走してばかりで近所に迷惑掛けるし、どっか行っちゃっても困るし・・・と言う事から、雷が鳴ると玄関の中に避難する事にしています。

    

でもって、玄関の中ではまだまだ怖いらしく、繋がれたリードを目一杯伸ばし、そのままだと自ら首吊りするよ?と思われる程、リビングの近くまで近寄り、前足で顔を隠しながら震えているので・・・

『仕方なくリビングまでお招きする』事になるのですが・・・

     

その後が面倒くさい。

     

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この画像が何を言わんとしているのか、広い世の中ですから、お分かりになられる方もいらっしゃる事でしょう・・・。

   

   

   

    

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撫でろってね。

はいはい。撫でればいいのね、撫でれば。

    

でもね、雷の事、気にしてないの?

   

鳴ってるってば、今。

    

そうなんです。

    

雷が鳴っていようとも、『人が側にいる=撫でて貰える』と言う策略図がちろさんの頭の中で出来上がっている以上、頭の上の手を止める・撫でるのを辞めると、この様に前足で催促が入ります。

    

『撫でろってば。』とでも言いたそうに・・・。

    

それでも無視します。

すると・・・

    

鼻先で手を掘り返す様にし、自分の頭を手の下へ入れ、『撫でろよ。』と言う目で見つめます。

    

それでも無視すると・・・

    

膝の上に乗って、背中を向け、振り返りながら

『どうよ?この体勢だと撫でたくならねぇ?何かほれ、可愛いべ?』

と言う目で見つめます。

     

これが雷が鳴って家の中にいる間、ずぅ~~~~~~~っと・・・。

    

疲れんだよね、お前、重いし・・・。

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