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2007年5月 2日 (水)

1番下のドア。

キャットケージ作成の第二弾!

ドア用の木材に加工をします。

    

まずは任意のサイズに木材をカットするんですが、これは自分でやらず、ホームセンター等のカット加工をして貰った方がお勧めです。

1カット50円位ですし、何と言っても、1番大切な『直角が出る』
木材をのこぎりでギコギコ切っても、直角を出すのは素人にはまず無理。

知り合いの大工さんにでも頼んで、タバコや晩酌用のビールでお願いする手もありますが、仕事が忙しいと後回しになってしまいますし、何よりも買ったその場でカットして貰えば廃材も少ないし、切り屑に悩まされる事もない。

『加工も全てやるからこそ日曜大工だ!』と思うのは、はっきり言って浅はかです。

丸鋸1つで直角なんぞ出ないので、もし自分で木材のカットもやりたいのなら、それなりの機械を購入して下さい。のちのちケージ以外にも色々とやりたいのであれば、購入した方が安くなるでしょう。そうすれば、何もかも自分で出来ます。

    

でまず・・・

070427_1503_1

こぉ~んな感じで任意の長さにカットした木材に・・・

   

070427_153111

こぉ~んな感じで穴を開けます。

ちなにみ、木材は60×30×45(mm)の木材で、9mmの木工用キリで約2cmの穴を開けました。
その際、出来るだけ真っ直ぐに開けます。
なぜかと言うと・・・

    

070427_17391

ビスを打つから・・・。

ちなみに、このビスはコースレッドの細軸で60mmの長さです。
なんで穴を開けるかと言うと、ビスを打った時に木材が割れるのを防ぐ為と、あまり長いビスを真っ直ぐ打つのは難しいし、おまけにビスを隠したかったから。

    

でもって・・・

070427_15041

厚さ13mmの板を取り付けます。

黙々とビスを打ち続け取り付けます。

と・・・!?

   

070427_1739_1

こぉ~んな感じになる。

    

説明が良くわかんね~よ!!と思う方もいらっしゃるでしょうが、私自身、思いつきでやったし、写真もそんなに撮らなかったから、説明し辛いんだよね・・・。

要するに、木材をビスで留めただけなんですよ。(笑)

   

で、下の部分が開いているのは、キャットドアをつけるから。

このドアのサイズは600×600なのですが、そのドアをいちいち開けて猫を出すのは面倒だし、猫が自由に出入り出来るドアも欲しいので、キャットドアなるものを自作する為に開けてあります。

で・・・

   

070503_1430_1 

こんな風にキャットドアが出来ました。

このドアは3段になっているケージの1番下のドアです。

ここから常日頃、お猫様が出入りする様になります。

自宅が出来上がるまでの当分の間、お猫様の日々の暮らしは事務所暮らしですので、来客時や事務所で留守番する際にはこのドアは閉められ、ケージの中で待機です。

お父ちゃんや私が居る時、子供達が遊ぶ時などはココから出て来てこんにちわ♪と言う事になります。

もう1枚のドアはキャットドアがありません。

   

で、1番下のドアは出来上がりです。

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