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2011年10月28日 (金)

生きる力。

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コメント&毎日のポチっと応援、ありがとうございます
四苦八苦している日々ですが、凄く励みになっています。
本当にありがとうございます!!

ここ数日、頂いたコメントへのお返事が遅くなっています。
コメントはちゃんと読ませて頂いておりますが、お返事を書く時間が取れていません。
絶対お返事を書くぞ!と思っているので、ちょっとだけお待ち下さいませ。

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風ちゃんBaby’s、毎日元気にしております。

生後3日目を迎えたおチビさん達は、
お春乳母さんの元で、献身的なお世話をして貰い、
大きな兄ちゃん、姉ちゃん達に混じって、
おっぱい争奪戦競争にも負けておりません。

『こんな小さな体のどこにそのパワーがあるの!?』

って、毎回覗きに行く度に思います。

 

120gで生まれた子は、本日139gに。

67gで生まれた超おチビさんは、本日74gに。

体重の増加は普通の子に比べて少なめですが、
それでもまだまだ産まれて3日目。

体重が増えると言う事だけでも、執事は嬉しいっす!

 

出産後、パニックになっちゃった風ちゃんは、
今は落ち着いておりますが、
子猫の事はすっかり忘れてしまいました。

産箱に近付く時の様子は、4月に龍君が生まれた時と同じ。

『ち、近くで見ても良いのかな・・・』って感じです。

 

風ちゃんがパニックになってしまった原因を追究している執事ですが、
その最大の原因が、何となく分かりました。

『お気に入りの場所を出入り禁止にしてしまった事かな・・・。』
と言う事までは分かったのですが、
そのお気に入りの場所が最大の問題点でした。

 

だって、玄関の下駄箱の下だったんですもの・・・。

 

下駄箱の下と言っても、執事家の玄関はそう広くありません。
下駄箱の下も、広さ的には30cm×70cm位。

確かに産室としての大きさは問題ないけど、
そこはあくまでも、目と鼻の先で靴を脱ぐ場所です。

衛生面では到底お薦め出来ない場所だったので、
あえなく出入り禁止にさせて貰いました。

 

でも、それが原因だったんだろうなぁ・・・。

 

今日の朝も、子猫が鳴くと興味を示す風ちゃん。

『それでも・・・』と思う気持ちがあるので、子猫を託してみると、
咥えて持ち去るまではいいけど、やっぱり放置・・・。

30分位かな?様子を見ていましたが、
おっぱいをあげる様な行動も、毛繕いしてあげる気配すら無く、
大声で泣いている我が子を見つめて途方に暮れているだけでした。

その様子は、本能で子猫を持ち去る事は出来るけど、
母性が芽生えていないので、
育てるまでには至ってない様な感じでした。

 

あの時、引き離した事がいけなかったのか・・・

はたまた、引き離したからこそこの子達が生きてるのか・・・

執事には、いまだ結論が出ていません。

でも、あの時の風ちゃんの狂気に満ちた目は、
正直、怖かった・・・んです・・・。

 

でも、風ちゃんを怒ってはいません。

怒りたい気持ちも芽生えましたが(笑)
あの状況に至るまでには、何かしらの原因があるはずです。

風ちゃんが安心して出産・育児に取り組める環境を作れなかった。

それが最大の原因だと言う事は分かっているので、
その原因を掘り下げて考えております。

 

でも、流石に下駄箱の下と言う場所は妥協出来ませんけどね・・・。

 

とは言え、おチビさん達は頑張っております。

特に、未熟だった子は、日に日にやる気満々。
自分の5倍以上大きい子達すら押しのけております。

本当だったら、生後1週間位までは名前を付けないのですが、
今回はさっさとお名前を決めました。

我が家に残ってくれても良いな~と思ったので、
執事が最大に望む希望を、名前に託してみました。

お春さん達の子猫は、テレビドラマシリーズでしたが、
こちらは『この子達の未来が明るい様に・・・』と思い、
『大きくなった時に、今の執事の不安が笑い話になる様に・・・』
と言う気持ちも込めまして・・・

普通サイズの子を『誉~ほまれ』
未熟の子に『望~のぞみ』 と名付けました。

 

ほまれは本当に普通サイズです。
当たり前の成長をしているのですが、
周りにいる子が大きいからか、見ていると不安になります。(笑)

のぞみの方は、ほまれの半分しかありません。
正直な事を言えば、『亡くなってもしょうがない』と思いたくなる程、
何もかもが『極小サイズ』の小ささですが、
『こやつは生き残るな。』と断言出来きる力強さがあります。

背比べではありませんが、その大きさを比べてみると・・・

 

Img_8838_1

わかります?

左下のピンクの部分は毛布なんですが、
そこにほまれとのぞみの足があります。
写真中央に向かって頭を探してみて下さい。

みつかりました?

 

Img_8843_1

これで見ると『背比べ』が分かりやすいかな?

左から、お春さんの子のとおる、ほまれ、のぞみ です。

 

Img_8846_1

こうやって、大きな子に混じって頑張っています。(笑)

『あたいは生きてるんだ!』って感じで、生命力が凄いです。

 

でもね、哺乳の時、ほまれは5~8ml位飲めるけど、
半分サイズののぞみは、思いっきり飲めても3~3.5ml。

普通の時なら、2mlが限界です。
人間だったら味見すら出来ないかもしれない量です。(笑)

そのミルクとお春さんの母乳が、命を繋ぐ、まさに生命線。

体重の増加だって、1日に2~3gが限界です。

 

でも、大きな声で鳴くし、文句も多い・・・。

ミルクが冷たくなると、誰よりも大きい声で文句を言うし・・・
哺乳の態勢が悪いと、すっごい勢いで怒るし・・・
ミルクが要らなくなると『降ろせ!』って暴れるし・・・

『お、お前、執事をアゴで使う子になりそうだね・・・( ̄◆ ̄;)』

って、執事の未来が垣間見れる子です。(笑)

 

とにもかくにも、お春さんがお尻の世話をしてくれるだけでも、
執事はすんごく助かっています。

その上、大きい兄ちゃん・姉ちゃんの側で、
温かい場所で寝かせて貰えるのもすんごく助かります。

未熟な子や新生児期は、保温にはかなり気を使うんですが、
その心配がないのは、本当に助かるんです。

ヒートパッドも、湯たんぽも要らない。

これがどれだけ助かるかって・・・。

 

大きな子達と一緒にいるので、
『潰されないかな・・・』って心配をしていたのですが、
乗っかられると、それは素晴らしい大きな声で怒るので、
驚いて、誰も上には乗れません。

 

お春さんへの貢物は、日に日に増加しておりますが、
貢ぎたくなる執事の心境が分かって頂けますか?(笑)

 

でも、それを見てヘソを曲げている人も少なからずおります・・・。

 

どの子も同じ位可愛いけど、今は、今だけは・・・

神様!仏様!お春様!!

になっちゃいます・・・(;´▽`A``

 

ほまれとのぞみに教えられる事もいっぱいあります。

『体は小さいけど、命の大きさには何ら変わりない。』

当たり前のことだけど、その当たり前の事をこの手で感じられる。

これって凄い事ですよね。

 

でも、お春さんの前で正座して
『お春さん、本当にありがとうございます。こちらが今日の献上品です。』
って言ってる執事は、変ですかね?(笑)

 

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風ちゃんがパニックになった時、真っ先に駆けつけたのが小夏でした。
風ちゃんは小夏の子。風ちゃんの子は小夏の孫です。
子猫を咥えて右往左往している風ちゃんを一喝したのも小夏。
パニックになっている時に側に行って宥めていたのも小夏。
いまだに小夏には『風は我が子』と言う認識があるらしく、
問題が起きると小夏母さんが登場しています。
風ちゃんの子供を育てているお春さんの側にいるのも小夏。
他の子が産箱に近付くと、ジーっと監視しているのも小夏。
でも、誰よりも子猫にヤキモチをやいているのも小夏です。(笑)

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