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2012年12月

2012年12月20日 (木)

〆はこのお家。

さてさて、更新したら続けてやらないと
『あ、忘れてた…病』が再発しちゃいますからね~(笑)

 

頑吉宅で猫談義をした後、私が向かった先は、
龍がハネムーンに行っていたこやぎちゃんち。

龍の子も今月で7ヵ月になるので、もうすっかり大きくなっておりました。

 

現在、こやぎちゃんちに残っている龍の子は3頭。
セピアとカシューのブラウンBOY’sに、ブラウンGIRLの胡桃ちゃん。

セピアとカシューはブリードでのお残りさん組。

胡桃ちゃんは、小さい時にひいた風邪が原因で、一時期成長が完全ストップ。
慢性鼻炎になっちゃったけど、命だけは取り留めた強運のお嬢様です。

 

で、ブラウンBOY達ですがぁ・・・

ここまでカラーもタイプも違うと何とも面白い!

その証拠に・・・

 

Img_1759_1

これがカシュー。

ちょっと眠そうな顔をしてるけど、なかなかの美男子ぃ~です。
雰囲気は龍君のお婆ちゃんに何となく似てるのかなぁ。

 

 

Img_1756_1_1

でもってこちらはセピア。何とも変わったブラウンの男の子です。

ちなみに、写真が暗いんじゃなくて、セピアが黒いのです。

その証拠に・・・

 

Img_1784_1

ね?黒いでしょ?( ̄▽ ̄)

セピアは生まれた時に
『ブラックにしては明るい所もあるし、ブラウンにしては黒い』
ってこやぎちゃんから連絡が来て、写真で執事が判定。

『こりゃ~タビーのないブラウンだよ!』って事で、
めでたくブラウン認定された子です。(笑)

お手々も真っ黒だし、尻尾も真っ黒。
後ろからみたらブラックの子にゴーストタビーがある位にしか見えません。

でもね、ちゃんとブラウンなのです。

 

でも、セピアのカラーはキャットショーでは成績が振るいません。

何てったって、タビーがないんだもの・・・( ̄◆ ̄;)

とは言え、セピアはとってもボディーが長くて、
尚且つ、男の子に必要な骨量がすんごい男の子でした。

 

でね、この雰囲気、誰かに似てませんか?

セピアの爺ちゃんである金太に良く似てるんです。

Img_3158_1_1

金太も縞々は少ない子。(これは金太7ヵ月の時の写真です。)

金太も黒っぽい子なんですが、セピアの方がもっと黒い。
でも、顔付きや雰囲気が金太ソックリなのです。

Img_3199_1_1

何となく似てるでしょ?(笑)

クッションをカミカミしながらフミフミする姿なんて、金太のクセぶっこ抜きでした。(笑)

 

で、こやぎちゃんちでは夕飯をご馳走になりましてですね、
先に来ていたChikaぽんと一緒に鍋を突っつきながらの猫談義。

猫談義は留まる事を知らず、気付いたらもう23時過ぎてました。( ̄◆ ̄;)

そこからも、留まる事を知らずにまだまだ続く猫談義。

Chikaぽんは終電終わってるし~と言う事で、
執事がお家までちゃぁ~んとお送り致しました。

 

えぇ、ナビの言う事聞かずにUターンは何度もしましたが、
送り狼はしませんでしたよ。(爆)

 

Chikaぽんを送る間も、相変わらずの猫談義。

ほんの1時間程度のドライブだったけど、とっても楽しかったよ~♪

『今度は一緒に飲めると良いなぁ~(*^m^)』と思いながら、
執事は帰路に付いたとさ。

 

執事が我が家に着いたのは午前3時

新聞屋さんと駐車場で鉢合わせして、新聞をこの手で然りと受け取りました。(笑)

 

忙しい、強行手段のお出掛けだったけど、
頑吉にも会えたし、頑吉のママさんとパパさんとも楽しいお話出来たし、
龍の子達にも会えたし、Chikaぽんやこやぎちゃんともちゃんと会えました。

短時間にたくさんの人と猫達に会えて、執事には大満足の土曜日でした。

 

流石に疲れましたけどね・・・(^-^;

 

皆さん、執事に元気をくれてありがとう!!
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漏斗胸について、アチコチの動物病院の先生や小児科の先生、
猫だけに留まらず犬のブリーダーさんにも意見を聞きました。
それを総まとめして、執事なりに考え出した結論は、
『程度にヨリケリだけど、結局は育ってみないとどうなるか分からない』でした。
もちろん、頑吉もたまごも診断結果が軽度だったからこそ、
執事が安堵出来ているのは言うまでもありません。
漏斗胸は犬猫のみならず、人にも起こりうる骨の奇形です。
その原因は遺伝と言われていますが、どうもそれだけじゃない様です。
もちろん、人の場合は出産する回数も人数も、犬猫には遠く及びません。
だから犬や猫と比べるのはナンセンスと言う先生もいました。
それでも、親戚中探しても漏斗胸の人は居ないのに、
ある日突然、漏斗胸の子供が産まれたりもするんだそうです。
犬猫の場合は多産であるが故に、お腹の中での圧迫も関係したりする様ですが、
これが遺伝なのか突発的に起きたのかは、遺伝子検査がないので、
人でも調べようがない様です。
でも、我が家では頑吉やたまごと同じペアリングはもうしません。
漏斗胸で亡くなった子もいる事実もあるし、何よりも子猫が可哀想で・・・。
同じペアリングをする事は執事には到底出来ない・・・。
とにかくタイプや色なんてどうでもいい。
元気で生まれて来て、元気に育ってくれさえすればいい。
『バカでも健康ならいいでやんしょ~』が基本ですよね♪(笑)

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2012年12月18日 (火)

ガンガン!頑吉ぃ~!!

先週の土曜日、執事はとぉ~っても忙しいスケジュールを組みました。

午前中(午後1時まで)は、わかちこの保育所でクリスマス会&発表会。

その後、一気に神奈川まで関越・圏央・中央道を使って頑吉宅までぶっ飛び、
夕方には都内のこやぎちゃんちで猫談義。

そして、午前3時に帰宅。

えぇ、若かりし頃でも『移動し過ぎぃ~!!ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ』
と思う位の事をやっておりました。

 

何でこんな事したかって?

 

ん~、当初の目的はこやぎちゃんちで猫談義するのが目的だったんですが、
こやぎちゃんちと頑吉宅は車で1時間掛かるかな?って位の距離。

『せっかく行くんだもの、頑吉にだって会いたいっ!!(´Д`)』

と思っての強行爆走お出掛けと相成りました。

 

で、自宅を2時に出発して頑吉宅には4時半頃かな?到着。

頑吉宅では、頑吉の婆ちゃんに叔父ちゃんに父ちゃんに・・・
みぃ~んなでお出迎え下さいました。

で、我が家で生まれた頑吉さんはと言うと・・・

 

お髭が全開で前に出て『アザラシになってるよ?』って位で
お鼻をクンクン・スーハースーハーして匂いを嗅いで

『あっれぇ~?何か知ってる匂いだけど、誰だっけこれ?(´・д・`)』

って悩んでましたが、あっという間に思い出してくれたらしく・・・

 

Img_1735_1

こんな感じでお出迎え&ご挨拶してくれました。ヽ(´▽`)/

 

頑吉も生後7ヵ月近くなってるのですっかり大きくなってて、おまけにね・・・

 

Img_1725_1

見ての通りのフサフサ~&モフモフheart01

パパさん&ママさんとの猫談義中、ずっと側にある椅子の上で寛いでくれてて、
途中からは我が家にいた時と同じく、
前足を膝にピトッとくっつけたまま、ス~ピ~ス~ピ~寝ておりました。

時々頑吉の方を見ると、お手々を『くぱぁ~paper』っとして
ジィーッと目を見て、何か訴えておりまして・・・。

『ん~何だろなぁ・・・』って思いながら頑吉を眺めてたら

『あぁ、うん、言っとくよ・・・』って自然と返事してました。

 

たぶんですけどね、頑吉は
『僕、パパと仲良くやってるから大丈夫だよって、ママに言っといて。』
って言ってた気がしました。

気がしただけですけどね。(笑)

 

頑吉はパパを始め叔母ちゃん叔父ちゃん・爺ちゃん婆ちゃんと暮らしています。

ワンコもいるし、日本猫の子もいて、とにかく我が家と似ている大家族。

大家族で、叔母ちゃん達に可愛がられて育った頑吉は、
パパのお家でもすんなり馴染んじゃったようでした。

みんなに可愛がって貰ってるのは、FBにUPされる写真でも垣間見る事が出来て、
尚且つ、成長も知る事が出来ていたけど、
やっぱり、実際に逢えるのは本当に嬉しい事です。

風に似た所もあって、『うへ♪遺伝してるぅ~』と嬉しい事もあって、
尚且つ、執事の事を思い出してくれた様で、
ちょっとどころか、本当に嬉しかったです。

 

頑吉は我が家で成長中にも言った通り、
漏斗胸と言う奇形を持って生まれた子です。

頑吉のパパであるハネムーンボーイのママさんが
卒業後も病院で検査をしてくださいましたが、
漏斗胸の程度は、かなり軽度であると言う事でした。

でも、奇形がなくなる訳でもないし、治った訳でもない。

今後の成長にどんな影響を及ぼしてくるのかは、
成長してみないと分からない事が多いのが事実です。

そんな頑吉を『我が家にお迎えしていいですか?』って言ってくれたママさん。
『この子達は私に任せといて!』って感じの、心優しきママさんです。

『お前さん、幸せもんだね~。』って、頑吉の様子を見ていて思いました。

奇形の事があったから、卒業させるのは本当に悩みましたが、
こうやって卒業した後の姿を見たら
『卒業させて良かった・・・』って心から思う事が出来ました。

 

帰り際に『これからも良い子でママの言う事聞くんだよ。』って話し掛けたら
『いつだっていい子だよ!』って感じで、手をペロペロしてくれた頑吉。

漏斗胸の影響がどんな風に出るのかは分かりませんが、
この様子&成長ぶりだと、きっと大丈夫!と思えました。

体重も4kgを超え、お手々もぶっとくて食欲もある。

とにかくやんちゃで、甘えん坊の頑吉。

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こんな風に甘えてるのが垣間見れて、元気な様子もこの目で見れて、
元乳母はやっと、安心出来ました。

 

Img_1745_1

いい男じゃんかぁ~頑吉ぃ~((w´ω`w))

風にも似てるし、パパにも似てる頑吉。

残念ながら風ちゃんはもうママになる予定はないし、
頑吉もパパになる事は無いけど、
こうやって風の遺伝子は受け継がれています。

後には続かない遺伝子でも、幸せの遺伝子はちゃんと受け継がれている。

それだけで執事はちょっと、いや、かなり嬉しい。

猫が紡いでくれる縁が、執事と頑吉のママさんを繋いでくれました。

 

頑吉ママさんと猫談義を始めると、到底帰れなくなっちゃうんですが(笑)
後ろ髪をひかれながら執事は都内へと向かいました。

『また来るね』と言ったら『また来てね』って感じで握手してくれた頑吉。

小さな手だけど、大きなパワーを貰って執事は元気いっぱいです!

 

ママさん、これからも頑吉をよろしくお願いします。

そして、また遊びに行きま~す♪

 

頑張れ!ガンガン頑吉ぃ~!!ヽ(´▽`)/

 

頑吉の呼び名は、今でも頑ちゃんです♪
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頑吉のママは、金太と小夏の子である風ちゃん。
この子自身に奇形はありませんが、引退を決めています。
でも、ヒートが頻発してて避妊手術が延び延びになっています。(;´д`)トホホ…
引退の理由は「子育てが出来ない」事が理由です。
でもね、その原因も他の要因があるように思えてきました。
とは言え、万が一交配して、また子育てが出来なかったら…と思うと、
風ちゃんをママにさせるには、執事のリスクが大きいのです。
もちろん、執事が哺乳して育てる事も出来るけど、
執事がどんなに頑張っても、猫のママにはなり切れない・・・。
子猫達へのリスクもあるし、子猫へのリスク=命へのリスクが高まると言う事。
それだけは絶対に避けなければならない。
でも、今の執事には子猫を育て切る時間の余裕がない・・・。
他の子のお世話も手が抜けないし、痴呆っぽい子もいる。
もちろん自分で産んだ子もいるので、何だか時間が足りない。

いろいろ検討して、いろいろ悩んで、出した結果が引退でした。
『ブリードに“期待を込めたもしかして”と“自信のないきっと”を持ち込むな』
これは昔、大先輩に教えられたブリードのお約束事。
我が子は可愛い。だからこそいろんな期待をしてしまいます。
でも、ブリーダーであるからには冷静な第三者的視点も忘れてはいけない・・・。
なぁ~んて言ったって、子猫達を卒業させられない時点で
どっから見たってダメダメブリーダーですけどね~(笑)

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2012年12月 5日 (水)

流行モノ、結構好きかな!?

今年の執事家は、流行モノに真っ先に手を出してみましたっ!!

その流行モノとはぁ~ (0゜・∀・)ワクワクテカテカ

 

マイコプラズマ肺炎~♪

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

 

乗りたくない流行に乗ってしまったらしいです・・・il||li _| ̄|○ il||li

 

10月中旬にわかちこが風邪をひき、
それを濃縮還元して頂いた執事と執事2号。

その後も咳だけが残って、毎晩親子3人咳込む毎日を過ごしておりました。

休日当番医に駆け込んだ事もあったし、
これまでの間にレントゲンも撮ってたにも拘らず、

『マイコプラズマ肺炎ですね~』

と言う診断を頂き、その為の投薬治療が始まったのは先週の土曜日です。

 

遅くね?

今までの通院って何だった訳?

 

土曜日の通院でめでたく親子揃ってマイコォ~となった訳ですが
(マイコォ~ ったって、ジャイケルマクソンじゃないよ。笑)

今年は冗談抜きで大流行中なんですって。

インフルの比じゃないらしいよ。

 

2年位前には東北地方で大流行してたらしいマイコォ~。

『今年は南下して群馬なのかっ!?』って位、
執事家付近でもマイコォ~が流行ってます。

 

症状としては、初期に風邪と同じ様に突発の発熱があるんだけど、
その熱は1~2日程度でアッサリ下がります。

その後、鼻風邪みたいになって、咳が止まらない。

特に、寝る際に布団に入った後が結構酷くて、
『寝てられるかっ!!』って位の咳が、執事家では出てました。

でもね、不思議な事に『喉が痛い・・・』と言う症状はありません。

おまけにその咳、2週間位は平気で続くので、
もし同じような症状だったら、ちょっと大きめの病院で
レントゲンなどの診察を受けてみて下さいね。

薬も色々あって、薬を飲んだら症状が落ち着くのも早かったです。

 

でも、今日までの間に4件の内科に行ってる執事。

最終的に『うちの子もマイコォ~だったんだよ。』と言う
わかちこの同級のお母ちゃまに
『どこで検査したの!!』と聞いて通院したのが正解でした。

レントゲン検査だけで『マイコォ~だね~』とアッサリ診断されて
執事自身も『あぁ、やっぱりそうなんだ~』と妙に納得出来ました。

 

マイコプラズマ肺炎ってググると、その症状に
『乾いた咳が続く』って書いてあるんです。

でも、『乾いた咳ってどんなもんなの?』って思いませんか?

『のどの痛みは比較的少なく、なかなか痰が切れないしつこい咳』
の方が分かりやすくありません?

おまけに『乾いた咳』となれば『湿った咳ってのもある訳?』と思った執事。

『痰が絡んでるから、乾いてないよなぁ・・・』って本気で思ってた位です。

だからこそ、一般の内科で処方された『総合感冒薬』で納得してたけど、
その症状がもっと分かりやすく書かれてたら、
そして、執事が症状の違いにもっと精通してたら、
もっと前にマイコォ~だと確信してたはずなんですよね・・・。

 

でもさ、『そんなの一般人は分かんねぇ~よ~』と言う愚痴を先生に言ったら

『分からないのが普通だよ~。その情報、医者が書いた物じゃないの?』と・・・。

『確かにお医者さんのサイトに載ってた』って言ったら

『やっぱりな~。医者ってさ、自分の知識を誇示したがるからさ、
 一般の人にしてみたら、すっげ~分かり辛いのが普通~(笑)』

と、こちらもアッサリ言われました。(笑)

 

でも、ちょっと大きめの病院でも、先生はとても親切でした。

おまけに、小児科の先生が男の人だったんだけどさ、
わかちこがちょっと痛い検査して泣いたら、

『先生はもっとすごいんだぜ~』と言ってマジックを見せてくれましてね・・・

まぁ、結果的にはそのマジックに驚いて余計泣いてたんですが(笑)
でもまぁ、いい先生の居る病院が見つかって良かったです。

これも怪我の功名かな~。

 

と言う事で、執事とわかちこは、本日も通院です。

結構症状も楽になったんだけど、もう数日薬貰った方が楽かな~て感じです。

 

皆さんも疑わしきは黒!と思って、病院に行ってみて下さいね。

 

ここまでの文章内に誤字があります。気付いた?(笑)
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なちゅなちゅにヒートが来てます。ちなみにお春さんにも・・・。
でも、お春さんは来年秋口までお休みです。
なちゅに関しては、年1回の交配で既に3回。
前回の出産で減った体重も、既に基準をオーバーする位戻ってるし、
前回の出産も1年以上開けちゃったから、ちょっと悩んでます。
でも、今交配すると出産は2月。
2月の群馬は極寒の地だし、底冷えもキツイ。
確かに子猫が動き出す頃には梅も咲くけど、それでも寒い。
保温が大事な子猫時代に寒いのは、ちょっと悩んじゃいます。
ちなみに、椛さんはご懐妊らしき兆候が・・・。
この分だと、出産はお正月早々になりそうです。
執事の許に、可愛きお年玉はくるのかなぁ~?

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