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2015年11月21日 (土)

玉三郎、キャットショーに行く。

こんにちは、執事です。

私にキャットショーの世界を教えてくれた遣隋使(?)であり
ブリーダーになる原因ともなった玉三郎。

本名はBLACK STORM さんですが
玉さん・玉三郎・たぁ~まぁ~!!と呼ばれる玉三郎が
7年半ぶりにキャットショーに行きました。

 

だけどね~、写真撮るの忘れたんだよね~(ー""ー)

 

もうね、写真を撮ると言う心の余裕が私には無かったのです(笑)

 

現在、白いさんとキャットショーに定期参加している執事ですが
所属クラブのキャットショーの後、お誘いいただいたショーが

『8歳以上の子を募集中~!』ってショーでしてね・・・。

『おねがぁ~い!(>人<)』と頼まれて
我が家の8歳以上の子を触りまくり

『毛玉が無いのは誰だ~!!』と探しまくり
『おまえだぁーーー!!』とみっけたのが玉三郎だった。

 

と言うオチなんですが、まぁ・・・

 

『玉さんだけに、たまにはいっか!』

 

と言うババァの戯言を言いながら
シャンプーして連れて行ったという訳です。

 

ま、結果はどうであれ (ちなみにノーファイナルです)

執事にとっては大いに有意義なキャットショーだった!

のは間違いない。(σ ̄▽ ̄)σ

 

今年、動物取扱業の更新年度だった執事。

ブリードを始めて丸5年が経ちました。

まぁ、細かい事言うと1年くらい詐欺ってるんだけども
そこは『登録年月日で!』と思ってるんですが
節目の年だったのは事実です。

玉三郎を我が家に迎えて8年半。

8年半もの間、飽きもせず、呆れられつつ
キャットショーの事が頭の中にある日々を過ぎしているのも事実だし
この8年半でいろんな事を学ばせてくれた玉三郎です。

『こんなチャンスは無いぞ!』
って、引っ張り出したくなる心境だったのも事実。

で、引っ張り出された玉三郎な訳です。

 

いい迷惑です。(笑)

 

それでもね、不安要素はいっぱいある訳です。

そこはホレ
審査ケージの中で『ワン!』って吠えた玉三郎ですから
飼い主の私が心配しない訳が無い。

ただでさえ、8歳過ぎた我がまま息子ですもの
年齢的には頑固オヤジなお年頃ですから

吠えるどころか、噛みついたらどうすんの!?

と言う心配だってある訳です。

そんな話を執事2号としてたらね、親バカな返事をされました。

 

『玉が吠えたら“いいぞ、たまぁ~!”って応援しちゃう❤』

 

見掛けたら殴って良いですよ・・・(爆)

 

まぁなんだ、それだけ親バカに成長している執事2号なんです。

『猫と同居するなら俺は別居する』

って言ってたのは何だったんだ?
そもそも、あの時それが原因で夫婦喧嘩したのって何さ?

と思いつつも

『よくぞ、そこまでの親バカに育ちました!』

って褒めてあげたい。(笑)

 

で、玉三郎がキャットショーに行く!と決まったら『俺も行く!』と・・・

 

(゚д゚)ポカーン(゚д゚)ポカーン(゚д゚)ポカーン

 

玉三郎がキャットショーを卒業して以来
所属クラブのショーの設営で駆り出された事はあれど
猫を引き連れてのショーに同行するなんぞ

口が裂けても言わなかったのに!

君を突き動かすのは一体何なんだ!!!!

 

あ、玉三郎か。(笑)

 

ま、いいか。

 

親バカなんだから。(-_-;)

 

で、執事2号、そしてわかちこも同行させてのキャットショー。

それはそれは賑やかなショーとなりました。

 

ま、わかちこも1年生。

白いさん(ふぶき)や黒いさん(玉さん)猫の番号が上がれば
猫を連れて審査ケージに入れる事も出来る。

何だか知らないけど
黒いさんはわかちこの顔見て安堵しきってるし
白いさんはいつも通り抱きかかえられて喜んでるし
わかちこはキャットショーに行く母が何してるのか学習出来たし
執事2号は審査されてる玉三郎見てにやけてるし
執事は楽なはずなのに何かいつもより疲れてるし

ま、いろいろ勉強になりましたよーだ。(笑)

 

玉三郎も来年9歳です。

今後、キャットショーに行く事は無いでしょうが
本当に記念のショーになりました。

おまけに、おまけにね・・・

 

7年以上、まともにシャンプーしてない子でも
完璧に仕上げられる技も見出せたしね!!

 

はい、そこ重要です。(笑)

んでもさ、やっぱさ、当初の目標をいつか実現したいね~。

 

うちで生まれたブラックソリッドの子でショーに出る!

 

いつ叶うんだ、いつ・・・(-_-;)(-_-;)(-_-;)

 

はぁ・・・il||li _| ̄|○ il||l

 

がんばるもん!!o(≧д≦)o

 

と誓ったキャットショーでございました。(笑)

 

あ、ちなみにね、心配だった玉三郎ですが
完全にショー会場の雰囲気にビビってて
吠えるどころか震えておりました。

現役時代に吠えたのも、怖かったからなんだろうね~。

と言う事も、執事、学びましたよ~。

 

ちなみに白いさんはショー会場に行くとテンションあがります。
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キャットショーに連れて行ける子を選出するのは
実はそう簡単じゃありません。
どんなにタイプのいい子でも、どんなに期待している子でも
ショー会場で自分のままで居られる子はそう多くありません。
キャットショーは1回行けばいいって物じゃないだけに
性格も重要になる事は経験済みで知ってた執事。
だけど、どんな風に接していればショーが平気な性格に育つのか…。
そこはブリーダーの接し方で大きく変わって来るって事も
今回の白いさんと黒いさんを見ていて学びました。
『ショーキャットは作るもの』と言う名言を
過去に大先輩に頂いた事がある執事ですが
いやはや、それは間違ってない!と再確認した
本当にいろんな経験が出来たショーでしたとさ♪

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