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2016年3月12日 (土)

キャットショーに行って来ました。

今季は幾らか真面目にショーに行ってる執事です。
その理由はただ1つ。

わかちことお留守番してくれる娘2号がいるから。

執事2号に預けるより、なんか安心だったりするから参っちんぐ(笑)

 

さて、そんな訳で、先週末の話だけどキャットショーに行って来ました。

1月のリジョンショー以来、白いさんはショーに行ってません。

もちろんシャンプーもしてません。( ̄▽ ̄;)

エライこっちゃ!と思ってシャンプーしたけど
流石に今月1歳です。
ベビーコートが抜ける!抜ける!!

『ありゃま~。アンダーコートがスッテンテンになっちゃうかなぁ…』

と言う不安も持ちつつ
前とは違うシャンプー方法を信じて

『落ちろ~落せ~落ちろ~落せ~』

と呪文を唱えながらシャンプーしました。

 

御陰様で白い物はより白くなりました(笑)

もちろんコートも抜けず・切れず・荒れずに完璧!

天然の純白ファーになったとさ♪( -`ω-)b

 

でも『無事にショー会場に辿り着く』のが最大の難関です。

キャリーの中で爆弾投下・・・。

これだけは避けたい!!

 

ので、関越降りたらコンビニの駐車場へ入って・・・

 

Dsc_1245_1

助手席へどうぞ。( ̄▽ ̄)

『車内でウロウロするかなぁ・・・』と言う心配もありましたが・・・

 

Dsc_1249_1

イビキかいて寝てました。(笑)

なので、安心してショー会場へ辿り着く事が出来ました♪

 

まぁ、時々お外を眺めたりしてたし
一生懸命話し掛けられたりもしたけど
その度に『ココは秋葉原で~す』とか
『アソコのカレー屋さん、行ってみたいんだよね~』とか
くっだらない事を言いながら
ショー会場に到着出来ました。

途中、自分でキャリーに入ってみたりもしてました。

どっちが良いか、自分で選んでたらしいです。

 

で、ショー会場に着いたらいつも通り。 

Dsc_1254_1

ドアは閉めてはいけないらしい。(笑)

 

『ケージの中は自分の場所』って事は分かってるらしいけど
そのドアを閉めると、周りが見づらい。

ドアが閉まる=母ちゃんが席を離れる
って事も分かってるらしく
閉めると文句言いまくってます。

なので、審査の合間の待ち時間は
ほぼずぅ~~~っとドアは開いてます。

だから、こうやって他の子ウォッチングして楽しんでます。

 

この日のベンチング(席の場所)は審査リングの目の前。

執事の陣地(笑)の右側は
審査中には多くの人が立ってたり
審査が始まる前は人も猫ちゃんも移動します。

それでも『閉めるな!』って文句言うので
しゃぁ~ない、ドアは閉めてませんが
他の猫ちゃんがガン見してんのは見逃しませんでした。

他の猫ちゃんに申し訳ないから
今度から端っこの席はご辞退しようかな・・・

そんな事も思いました。

 

で、審査ですが・・・

 

Dsc_1250_1

白いさんはこの通り。

審査テーブルに乗せられると
チマッと座って動きません。

彼は彼なりに学習してるんです。

『何かやなんだよね~』って(笑)

控えケージに居るのはすんごく楽しいみたいだけど
審査されるのはあまり好きじゃない。

まぁね、男の子はタマタマもチェックされるし仕方ない。

 

Dsc_1251_1

こうやって横顔とかも入念に見られるし・・・

 

Dsc_1252_1

のび~っと伸ばされてちゃったりもする。

写真を観てお分かりの通り
尻尾が後ろ足の間に入ってる。

要するに『イヤ』なんです。
ビビってる証拠です。

それでも白いさんがショー会場で怒る事はありません。

シャー!とか猫パンチ炸裂はしないから
そこだけはホント有り難いです。

ま、白いさんが審査も平気になるには
審査台の上でおやつでも貰わなきゃダメだね(笑)

 

んでも、控えケージに戻ればいつも通り。

Dsc_1271_1

てな訳で、帰ってくればおやつを貰って・・・を繰り返したら
午後には審査中も、まぁ平気そうでした。

 

今回のショーは、日本のTICA創設の立役者でもある
故大平智恵子ジャッジの追悼キャットショーでした。

大平ジャッジには、玉三郎を審査して頂きました。

執事が大平ジャッジが審査をしているのを見たのは
龍君と一緒に行ったリジョンショーです。

もちろん龍君も審査して貰いました。

とても優しく猫を扱うジャッジさんで
玉三郎の審査の時に、玉三郎がシャーシャー怒ってたら
『美男子が台無しよ。怒らずにそのお顔を見せて頂戴』
なんて言って頂きました。

穏やかに扱われるのが分かってたのか
大平ジャッジの審査の時だけは
キングギドラみたいな玉三郎もおとなしくしてたっけ・・・。

執事からしてみたら、雲の上の様な人ですが
穏やかな優しい笑顔と、猫の審査の時の真剣な眼差しの対比が
凄く印象に残っているジャッジさんでした。

 

今回審査して頂いたジャッジには
現TICA副会長のBobbie Tulliジャッジがいらっしゃいました。

Bobbieジャッジの審査テーブルに
こんな小冊子が置かれておりまして・・・

Dsc_1275_1

中身を開いてみたら・・・

 

Dsc_1277_1

ひゃぁ~!
洋モノっぽい塗り絵!(笑)

『これはわかちこ大喜びするだろうな~!』
と思って、1冊拝借して参りました。

お留守番してた子に持って帰るにはモッテコイ!でした(^^)

 

とまぁ、ショーに行くのが目的なのか
お土産貰ったり買ったりするのが目的なのか
何が何だか分からない執事と白いさんの珍道中ですが(笑)
白いさん、頑張ってくれました。

10リンクの審査で、6リンクでファイナルイン。

流石にベストを貰えるチャンスはなかったけど
それでも執事にしてみたら万々歳。ヽ(´▽`)ノ

『評価して貰えるだろうか・・・』と言う不安は
どんなに『どうだ~!イイ子だろ~!』と執事が思ったって
評価が付いて来るもんじゃないので
毎度毎度、付き纏うもんなのです。

 

白いさんとの珍道中は、当分続く予定です。

ショーシーズン真っ只中だから
本当だったら毎週末行きたい所だけど
人も猫も大家族だし、やる事あるし
ショーだけに専念!とは行かないおばちゃんの辛いところ。

んでも、行ける時は行くのです!を信念に
今季はもちょっとショー参加を頑張ろうと思います。

 

控えケージでもイビキかいて寝てるよ(笑)
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白いさんが会場までの道中で外を見たがるのは
東京ドームの辺と秋葉原界隈。
それとパトカーのサイレンの音がすると
『なになに!?』って野次猫してます。
怖がる様子もなく、シッポはのんびりクネンクネン。
楽しんでる証拠ですよね(笑)
ドライブを楽しめる猫は我が家には多い。
一緒に出掛けて車内で楽しんで
お買い物の最中(いいとこ5分位)は車内でお留守番。
それでもルンルンでドライブしてくれてます。
まぁ、信号で止まると隣の車からは好奇の目で見られますが・・・(笑)

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