卒業生通信。 風ちゃんBaby's

2013年2月18日 (月)

卒業から2週間。

のぞみの卒業から2週間が過ぎました。

卒業当日はテレビの裏に隠れちゃったのぞみも、
日に日に本領発揮してきているらしく、
『名前を呼ぶと駆けって来ます!』と連絡を頂きました。

昨日頂いた連絡では、我が家にいた時と同じ様に
いつも通りののぞみでオーナーさんに甘えている様子の垣間見れて、
執事はかなり安心しました。

 

のぞみは1歳4ヶ月での卒業。

成猫の卒業はただでさえ『慣れるかなぁ・・・』と言う心配が付き物なのに、
他の子よりも手を掛けて育ててしまったので、
卒業後にどんな反応をするのか、ちょっと心配でした。

流石に3日目位までは警戒したり、かくれんぼしていた様ですが、
オーナーさんの気遣いで、徐々に慣れて来たようでした。

でも、2週間経った昨日の様子は、
『ここが我が家よ~ん♪』って顔をして寛いでいるのぞみの写真が送られてきました。

 

先住猫ちゃんとも仲良くやってるみたいだし、
オーナーさんはとっても優しい方なので、なおのこと安心♪

成猫だから・・・と1ヶ月はトライアルと言う事になってはいますが、
この様子だと、のぞみが我が家に帰って来る事はなさそうです。



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新しいお家で幸せそうな様子をお知らせくださってありがとうございます。

オーナーのSさま、のぞみの事、これからもどうぞよろしくお願い致します。

 

新しいお家でも『のじょ』って呼ばれてるらしいです(^^)
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我が家では末っ子根性丸出しだったのぞみ。
子猫が増えても『私が1番可愛いでしょ?』って迫ってくる子でした。
オーナーさん宅の先住猫ちゃんは4ヶ月の子猫。
『お姉ちゃんもしてたけど、ホントに出来るのかなぁ…』って心配もありました。
でも、ちゃんとおチビさんの相手も出来てるらしく、
『さすが大家族の末っ子。順応性高し…(笑)』って思ってしまいました。
オーナーさんから届くメールに『本当に可愛い子です』って言葉があって、
それを執事2号に話したら『でしょ~!?のぞみは可愛いもんね~』って・・・。
執事2号、最近は私よりも親バカっぷりを発揮しております・・・(笑)

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2012年12月18日 (火)

ガンガン!頑吉ぃ~!!

先週の土曜日、執事はとぉ~っても忙しいスケジュールを組みました。

午前中(午後1時まで)は、わかちこの保育所でクリスマス会&発表会。

その後、一気に神奈川まで関越・圏央・中央道を使って頑吉宅までぶっ飛び、
夕方には都内のこやぎちゃんちで猫談義。

そして、午前3時に帰宅。

えぇ、若かりし頃でも『移動し過ぎぃ~!!ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ』
と思う位の事をやっておりました。

 

何でこんな事したかって?

 

ん~、当初の目的はこやぎちゃんちで猫談義するのが目的だったんですが、
こやぎちゃんちと頑吉宅は車で1時間掛かるかな?って位の距離。

『せっかく行くんだもの、頑吉にだって会いたいっ!!(´Д`)』

と思っての強行爆走お出掛けと相成りました。

 

で、自宅を2時に出発して頑吉宅には4時半頃かな?到着。

頑吉宅では、頑吉の婆ちゃんに叔父ちゃんに父ちゃんに・・・
みぃ~んなでお出迎え下さいました。

で、我が家で生まれた頑吉さんはと言うと・・・

 

お髭が全開で前に出て『アザラシになってるよ?』って位で
お鼻をクンクン・スーハースーハーして匂いを嗅いで

『あっれぇ~?何か知ってる匂いだけど、誰だっけこれ?(´・д・`)』

って悩んでましたが、あっという間に思い出してくれたらしく・・・

 

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こんな感じでお出迎え&ご挨拶してくれました。ヽ(´▽`)/

 

頑吉も生後7ヵ月近くなってるのですっかり大きくなってて、おまけにね・・・

 

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見ての通りのフサフサ~&モフモフheart01

パパさん&ママさんとの猫談義中、ずっと側にある椅子の上で寛いでくれてて、
途中からは我が家にいた時と同じく、
前足を膝にピトッとくっつけたまま、ス~ピ~ス~ピ~寝ておりました。

時々頑吉の方を見ると、お手々を『くぱぁ~paper』っとして
ジィーッと目を見て、何か訴えておりまして・・・。

『ん~何だろなぁ・・・』って思いながら頑吉を眺めてたら

『あぁ、うん、言っとくよ・・・』って自然と返事してました。

 

たぶんですけどね、頑吉は
『僕、パパと仲良くやってるから大丈夫だよって、ママに言っといて。』
って言ってた気がしました。

気がしただけですけどね。(笑)

 

頑吉はパパを始め叔母ちゃん叔父ちゃん・爺ちゃん婆ちゃんと暮らしています。

ワンコもいるし、日本猫の子もいて、とにかく我が家と似ている大家族。

大家族で、叔母ちゃん達に可愛がられて育った頑吉は、
パパのお家でもすんなり馴染んじゃったようでした。

みんなに可愛がって貰ってるのは、FBにUPされる写真でも垣間見る事が出来て、
尚且つ、成長も知る事が出来ていたけど、
やっぱり、実際に逢えるのは本当に嬉しい事です。

風に似た所もあって、『うへ♪遺伝してるぅ~』と嬉しい事もあって、
尚且つ、執事の事を思い出してくれた様で、
ちょっとどころか、本当に嬉しかったです。

 

頑吉は我が家で成長中にも言った通り、
漏斗胸と言う奇形を持って生まれた子です。

頑吉のパパであるハネムーンボーイのママさんが
卒業後も病院で検査をしてくださいましたが、
漏斗胸の程度は、かなり軽度であると言う事でした。

でも、奇形がなくなる訳でもないし、治った訳でもない。

今後の成長にどんな影響を及ぼしてくるのかは、
成長してみないと分からない事が多いのが事実です。

そんな頑吉を『我が家にお迎えしていいですか?』って言ってくれたママさん。
『この子達は私に任せといて!』って感じの、心優しきママさんです。

『お前さん、幸せもんだね~。』って、頑吉の様子を見ていて思いました。

奇形の事があったから、卒業させるのは本当に悩みましたが、
こうやって卒業した後の姿を見たら
『卒業させて良かった・・・』って心から思う事が出来ました。

 

帰り際に『これからも良い子でママの言う事聞くんだよ。』って話し掛けたら
『いつだっていい子だよ!』って感じで、手をペロペロしてくれた頑吉。

漏斗胸の影響がどんな風に出るのかは分かりませんが、
この様子&成長ぶりだと、きっと大丈夫!と思えました。

体重も4kgを超え、お手々もぶっとくて食欲もある。

とにかくやんちゃで、甘えん坊の頑吉。

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こんな風に甘えてるのが垣間見れて、元気な様子もこの目で見れて、
元乳母はやっと、安心出来ました。

 

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いい男じゃんかぁ~頑吉ぃ~((w´ω`w))

風にも似てるし、パパにも似てる頑吉。

残念ながら風ちゃんはもうママになる予定はないし、
頑吉もパパになる事は無いけど、
こうやって風の遺伝子は受け継がれています。

後には続かない遺伝子でも、幸せの遺伝子はちゃんと受け継がれている。

それだけで執事はちょっと、いや、かなり嬉しい。

猫が紡いでくれる縁が、執事と頑吉のママさんを繋いでくれました。

 

頑吉ママさんと猫談義を始めると、到底帰れなくなっちゃうんですが(笑)
後ろ髪をひかれながら執事は都内へと向かいました。

『また来るね』と言ったら『また来てね』って感じで握手してくれた頑吉。

小さな手だけど、大きなパワーを貰って執事は元気いっぱいです!

 

ママさん、これからも頑吉をよろしくお願いします。

そして、また遊びに行きま~す♪

 

頑張れ!ガンガン頑吉ぃ~!!ヽ(´▽`)/

 

頑吉の呼び名は、今でも頑ちゃんです♪
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頑吉のママは、金太と小夏の子である風ちゃん。
この子自身に奇形はありませんが、引退を決めています。
でも、ヒートが頻発してて避妊手術が延び延びになっています。(;´д`)トホホ…
引退の理由は「子育てが出来ない」事が理由です。
でもね、その原因も他の要因があるように思えてきました。
とは言え、万が一交配して、また子育てが出来なかったら…と思うと、
風ちゃんをママにさせるには、執事のリスクが大きいのです。
もちろん、執事が哺乳して育てる事も出来るけど、
執事がどんなに頑張っても、猫のママにはなり切れない・・・。
子猫達へのリスクもあるし、子猫へのリスク=命へのリスクが高まると言う事。
それだけは絶対に避けなければならない。
でも、今の執事には子猫を育て切る時間の余裕がない・・・。
他の子のお世話も手が抜けないし、痴呆っぽい子もいる。
もちろん自分で産んだ子もいるので、何だか時間が足りない。

いろいろ検討して、いろいろ悩んで、出した結果が引退でした。
『ブリードに“期待を込めたもしかして”と“自信のないきっと”を持ち込むな』
これは昔、大先輩に教えられたブリードのお約束事。
我が子は可愛い。だからこそいろんな期待をしてしまいます。
でも、ブリーダーであるからには冷静な第三者的視点も忘れてはいけない・・・。
なぁ~んて言ったって、子猫達を卒業させられない時点で
どっから見たってダメダメブリーダーですけどね~(笑)

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